ToS、見送りました。→様子見中です。

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7ヶ月ぶりの更新。。書くことが溜まりに溜まって下書きはするものの、纏めきらずに諦める…なんて事をバックグラウンドで何度かやってたりしました。。

ということで諦めてTwitterにちょっと毛が生えたレベルで書いていこうと思います。てへぺr(白目

というわけでこれ。

長らく待ったToSことTree of Saviorですが、上記の理由によりOBT始まってあまり経ってないですが見送る事にしました。

—– 9/21 追記 —–
とりあえず、まだやってみようという話で落ち着きました。
しかしメンバーが揃わない事もあって、この記事を書いてから今日に至るまで全くログインしていないのは変わらずですが…
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Skypeで身内勢4人で割とがっつりプレーしてたんですが……スミマセン。

クラス(ジョブ)リセットが出来ないというのは、例えばキャラごとに固定ジョブがあって、別のキャラのジョブになれない!

とかそういうレベルの話ではなくて、

ToSはキャラごとにユニークなジョブを持っている所までは同じなのですが、

それが14ジョブに分岐する点が大きな違いになります。(こっちだとまだ12かな?)

また、同じジョブを3回まで再取得する事が出来て、再取得する事によって

・そのジョブのスキルレベル上限が上がる

・新しいスキルを習得可能になる

といったメリットがあります。

3回まで再取得出来るという点から、ジョブの習得パターンは14よりもっと増えることになりますね。

そしてここから容易に想定出来る事として

明らかな地雷パターンの出現 が挙げられます。

スキル振りみたいに細分化されちゃってますから、当然全パターンでバランスが取れてるなんて事は考えにくいです。

にも関わらずリセット不可となればどうなるか?そりゃあつまり振りミスしたらキャラ削除でしょう。

じゃあ振りミスしなければ良いんじゃん!って事になるかと思いますが、

私個人としては “最初は勘に任せて色々試していきたいスタイル” の人間なので、これと絶望的にマッチしていない事が分かります。

今回のOBTも勿論そのスタイルで挑んでおり、もう時既に遅しです。。

あとそもそも、MMOのようにロングスパンでやるゲームって累積を楽しむ所があると思うのですが、まさかロストって……

そして他の問題点として、再振りによるスタイル変更の幅が狭くなるというデメリットがあると思っています。

どういう事かというと、例えば3年やってたRed Stoneというゲームではウィザードを育てていましたが、

スキルとステータスを再振りして、狩用の火力ビルドからGvG特化の支援ビルドに転向する事が可能でした。

他にも物理ランサーから魔法ランサーに。ネタビルドを試してみては元に戻したり、という遊びも出来ました。

しかしToSでは14+αに分岐するジョブを限られた数しか選択出来ないため、

スキルポイントリセットだけでは変更の幅がかなり限られます。

Red Stoneでは1キャラ1ジョブ(※)で習得可能なスキルが50ほどあるため、

“その時は要らなかったスキル” にスポットを当て直す事が出来ますが、

ToSではそもそも習得不能になってしまうので、試すにはキャラを新規で作るしかありません

※厳密には1キャラ2ジョブ(分岐ではなく、いつでも切り替え可)

しっかりビルドしていくと不要なジョブは取らないでしょうから、余計に幅が狭くなるでしょう。

ましてや同一ジョブを3度取らないとスキルレベルが最大まで上がらないため、ジョブ自体は経由していても中途半端にしかビルド出来ないというネガティブも発生し得ます。

あと挙げられる問題点としては、nerf(下方修正)食らったら終わりという事でしょうか。

というのが主な見解です。如何せん成長におけるネガティブ要素が強くてちょっとなあ……という所です。

唯でさえエンドの方が本番と聞いてるのに、例えばGvGとかやり始めてから後悔じゃ遅すぎるでしょ……と。

なのでクラスリセットが実装されたら起こしてください……
(でも本国でも要望が強いのに実装されないから望み薄って聞いてます。。)